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私がニューラルポケット(4056)に投資する理由

本日は、なぜ私がニューラルポケットに投資することを決めたのか、記事にしていきたいと思います。

前回までの記事で、私が投資する上で特に重視しているのは、

  1. 社長が40代以下で若いこと
  2. 優秀な経営陣がいること
  3. 会社設立して間がないこと
  4. 時価総額が小さいこと
  5. 将来性ある事業を展開していること

をお伝えしました。

社長の経歴が素晴らしい

ニューラルポケットの重松路威社長は、東京大学工学部卒業、東京大学大学院修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、フランクフルト支社(独)、シカゴ支社(米)を経て、同社パートナー(共同経営者)にまで就任しております。

AI・loTをグローバルでリードし、多様な産業におけるAI活用や事業化を支援してきた経歴を踏まえ、自らが画像の物体検知AIや需要予測AIを用いたMDの最適化、省人・無人店舗の構く築、ファッショントレンドの将来予測、顧客の行動分析を通じて、ファッションやライフスタイルを革新したいという思いから、ニューラルポケットを創業しております。

重松社長の創業時に38歳でしたので、おそらく今は40歳位だと思われます。

年齢的に最も脂がのっている時かもしれません。

創業2年で上場を果たすという目標を打ち立て、しっかり実現してくるあたりは、さすがマッキンゼー上がりというべきか、仕事に対するスピード感が素晴らしいですね。

しかも、上場1年にも満たない中で、営業利益をしっかりと黒字化してきているところは、経営手腕に関しても申し分ないと読み取れます。

社長を支える経営陣も素晴らしい

重松社長を支える経営陣も優秀な人材で固められているのがニューラルポケットの強みです。

取締役CTO(最高技術責任者)の佐々木氏は、東京大学理学部卒業、東京大学大学院(理学博士)、マッキンゼー出身と重松社長と遜色ない経歴の持ち主であり、世界最大級のビックデーター解析に携わる、いわばニューラルポケットの事業の核としている『スマートシティ』には欠かせないビックデータのスペシャリストです。

取締役COO(最高執行責任者)の周氏は、大阪大学経済学部卒業、マッキンゼー出身、取締役CFO(最高財務責任者)の種氏は、スタンフォード大学経営学修士、マッキンゼー出身、ベインキャピタル・アジアにも在籍していた経歴があり、経営戦略に相当な強みがあるといえそうです。

最後に常務執行役員の山本氏ですが、東京工業大学大学院機械宇宙システム専攻(修士)、ソニー株式会社に長く在籍した経歴があり、経営陣の中でも最年長ということで、エンジニアとしての経験からもアドバイザー的な存在といえそうです。

エンジニアとしての経験が豊富な人材をしっかりと獲得しているところからも、重松社長の経営手腕が優秀であることの証ですね。

佐々木氏も重松社長のお誘いがあって入社を決めたというように、社長の人望は厚く、マッキンゼー出身者が4名も在籍しているベンチャー会社はニューラルポケット以外にはおそらく存在しないことでしょう。

事業の核がスマートシティ!

MaaS事業の市場規模1000兆円と言われているくらいに、新モビリティ革命は大きな成長が見込めるテーマです。

最近になって、自動運転やドローンが経済ニュースにも取り上げられはじめ、注目を集めつつありますが、これらが正確に目的まで到達するには、都市をスマート化していかなければなりません。

ここ数年で技術の進化は物凄いスピードで進んでいます。

屋内では、Wi-Fi環境が構築されるのがもはや当たり前となり、スマートホームをだいぶ浸透してきました。

次の10年はまさしく都市のスマート化だと思います。

このスマートシティは国や都市を丸ごとスマート化していくわけですから、市場規模はまさにとてつもない大きさとなることが予測されます。

ニューラルポケットはファッショントレンド解析からスタートした会社ではありますが、同社が手掛けているサイネージ広告はスマートシティに欠かせません。

これは、電子掲示板の中にカメラを埋め込み、通行する人間を解析して、性別・年代に合わせた広告を掲示する技術です。

また、広告を見る人が、求めている情報を瞬時に表示するという利便性の高いサイネージ広告が今後普及していくことも容易に予想が出来ます。

こういったサイネージ広告は非常に価値が高く、需要が大きいことは言うまでもありません。

また、駐車場の空きスペースを利用者に提供したり、自動運転が普及すれば車が目的地まで込み合うことなく到達できるよう経路を選択できる交通情報システムといったソフトウエアも今後誕生していくことでしょう。

つまり、自動運転やドローンが普及していくには、都市のスマート化も同時に進めていく必要があります。

ニューラルポケットは東南アジアの経済大国シンガポールにも既に拠点を構えております。

おそらく、アジア圏は競合が中国になることは簡単に予想がつくところですが、国内企業の中では先手を打って、事業拡大に向けた先駆けを行っているのは高く評価したいですね。

グローバルで見た場合、スマートシティの市場規模はとてつもなく大きい。この中でニューラルポケットが市場の中の0.1%のシェアを獲得できるだけで1兆円を軽く超える売り上げをもたらすことができます。

私がまさに、日本の未来に託す会社にふさわしいのがニューラルポケットであるということがお分かり頂けたと思います。

社員に女性も多く、国籍も多彩である

テクノロジー系のベンチャー企業の場合は、どうしても社員が男性に偏りがちなところが多いのですが、ニューラルポケットは積極的に女性社員も取り込んでいます。

これは、ニューラルポケットはただの技術会社、研究開発会社では無いことのメッセージとも読み取れます。

男女を問わず多くの意見を取り入れて、価値ある商品を提供していきたいという会社の思いが伝わってきます。

また、国籍も多彩であることから、国内に留まらず、早い段階からグローバル展開を意識しているのも期待が膨らみます。

目標はGoogle社である!

重松社長が本気で仰っていた、「目標がGoogle社である」という高い目標が私の胸に一番突き刺さりました。

投資を決断したきっかけでもありますね。

会社の目標が高ければ高いほど、事業拡大の期待が生まれていきます。

核となるスマートシティ事業を成功させるためにも、今後はM&Aを通じて、事業をどんどん拡大していくことが予想されますね。

ニューラルポケットには、マッキンゼーで培われた経営手腕を存分に発揮できる経営陣が4人も在籍しています。

この会社がこれからどのように成長を遂げていくのか、当ブログの最終目標である2030年に果たして日本企業のどの立ち位置にいるのか、今から期待を持って投資をしていきたいと思います。

おわりに

当ブログでは、私のニューラルポケットに対する熱い思いと同時に願望も含まれております。

私は、ニューラルポケットに期待を込めて2030年まで投資をしていきますが、当ブログの読者の方はあくまでも自己判断において、投資をご検討下さいますよう願います。

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