スポンサーリンク
ランキング参加中です!

投資先の選定について

はじめに

当ブログでは、5~10年後の日本の未来を思い描いた時に、確実に企業として存続し、大きな成長を遂げているであろう企業・テーマについて研究していきます。

日本で上場する企業の中から、将来性の高いテーマに関する事業を展開していく企業を3~5社に厳選し、長期で保有(投資)することで、私自身も事業活動に間接的に関わり、利益の恩恵を授かることが出来たらと思います。

これから、私が投資を検討する企業をどのような基準で選択していくかについて記事にしていきます。

選定で重視すること

  1. 経営者が優秀であり、カリスマ性があること
  2. 経営者の年齢が50歳未満でること
  3. 時価総額が1000億未満であること
  4. 経営陣の経歴、専門分野にバランスが取れていること
  5. 会社設立後、10年以内であること
  6. 社員が生き生きとしていること
  7. 参入障壁が高いこと
  8. 事業内容の成長性が極めて高いこと
  9. 長期利益目標を高く設定していること
  10. 市場規模が大きいこと
  11. グローバルに展開していること
  12. 成長することで社会に大きな恩恵をもたらすことができること

経営陣は選定において極めて重要

私が投資を選定する上で最も重視するのが経営陣の経歴です。

投資するということは、その企業の事業活動に間接的に参加し、株主として事業が拡大していくことに期待している訳です。

そのためには、まず投資する会社を好きになることが大切だと考えます。

短期投資では、目先の利益が最優先となるため、会社を知るというよりも、テクニカル分析を駆使して、売買を繰り返します。

逆に長期投資では、損切という概念はありません。

自分が惚れて、信じた会社を成熟期に達するまで見届けます。

社長をはじめ、この経営陣であれば安心して事業を任せられるといった信頼感が無いと長期で株式を保有することは出来ないでしょう。

10年先の企業の成長と考えれば、経営陣も若い方が良い。

30~40代であれば、今は若社長であっても、10年後は企業の成長と共に貫禄のある社長に様変わりしていることでしょう。

また、経営陣の経歴やスキルが偏っていないことも重要だと考えます。

一つの事業に特化した会社というよりも、出来ればバリエーションが豊かな会社の方が個人的には好みです。

バリエーションが豊かな会社であれば、様々な発想(アイデア)が生まれやすくなりますし、時代の流れに対する対応も早いはずです。

事業の拡大も見込めるため、会社の規模が大きくなることに期待できます。

社員が生き生きしていること

会社ホームページの採用情報を見ると、概ね社員の雰囲気が感じ取れます。

新入社員が何故その会社を選んだのか、会社のどういうところが気に入ったのか、福利厚生は充実しているのか、残業は、会社の雰囲気は・・・・等と読み解いていくうちに会社の雰囲気が何となく掴めてきます。

特に、私が好んで投資するベンチャー企業の場合、優秀な人材の確保は極めて重要となります。

更に、社員の男女比、外国人比率等を分析していくと、会社の将来性が見えてくるかもしれません。

社員が生き生きと働き、離職率が低い、そんな会社に投資していきます。

まとめ

今回は投資先を選定するにあたり、特に重視するポイントとして、経営陣の経歴・スキルと社員の雰囲気を挙げました。

長期で投資するには、まず自分自身がその会社に惚れ込み、好きになることが大切です。

本当に好きになれば、損切という概念とは無縁でいられるし、ちょっとした暴落であっても右往左往することも無いでしょう。

まずは、経営陣をしっかりと調査し、この布陣であれば必ず会社は大きくなると確信した上で、はじめて投資を検討していきたいですね。

次回に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました