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ニューラルポケットは超長期投資の最適銘柄である!

今が絶好の仕込み時である

将来性を見込んで、成長産業の芽を見つけ出すことが出来たとしても、成長株投資の先には難問が待ち受けています。

それは、『投資した企業の株式をずっと保有し続けること』です。

目先の利益を確定したいという強欲や大きな損失を抱えてしまうのでは無いかという不安から、自信を持って銘柄選択をして、長期投資をしようと決めた企業であっても、結局は数年で手放してしまうケースが非常に多い。

つまり、成長株投資においては、成長企業を発掘することよりも、むしろ、その企業をじっと保有し続ける方がより難しいといえるでしょう。

過去の記事でもお伝えしまたが、私が投資をする【ニューラルポケット】は、現在種まきの段階です。

どんなに後世に語り継がれるほどの偉大な成長企業といえども、その成長には半年や1年程度では実現しません。

樹木の成長と同じように苗木から大木になるにはそれ相応の時間が必要となります。

ウォルマートやマイクロソフトも起業した時は、どちらも社員数は50名にも満たない小さな会社でした。

しかし、10年から15年をかけて50万人を超える雇用を生み出している実例を挙げるとすれば、【ニューラルポケット】は現在の社員数が50名前後であり、重松社長は同社の目標はGoogle社と宣言してることからも、日本のトップ企業に上り詰めることは決して非現実的な話では無いでしょう。

現在の【ニューラルポケット】の株価は5000円前後で推移しているが、今は大きく成長していくための種まき段階であり、今後1~2年はこの株価で推移することが予想されます。

短期投資家にとっては、株価が停滞しており退屈な企業と思われるかもしれないが、1~2年間を種まき時期と割り切れる私のような長期投資家であれば、今の株価はまさに絶好の仕込み時と言えるでしょう。

投資の達人も経営者に着目している

優れた経営者なくして、優れた成長企業は作られません。

企業は人間によってのみ営まれるものであり、成長株投資にとっては特に経営者の資質という観点が重要となります。

そして、長期的な企業価値を高めるための経営を行っていくには、企業規模が膨らめば経営者一人で全ての業務を見渡ることは難しくなる。

優秀な経営者ほど、有能な上級管理職を育成することに注意を払っており、成長企業には決まって、『良好な労使関係』『有能な上級管理職』『高いスキルを有する社員』『管理職の能力を引き出す経営環境』が備わっているとフィリップ・フィッシャーは自著『「超」成長株投資』で述べています。

【ニューラルポケット】の経営陣には、重松社長がマッキンゼーから優秀な人材を3人も引き抜き、経営に携わらせております。

まさに、フィッシャーが述べている成長企業の条件に合致しており、種まきの段階が終われば、飛躍的な成長が待っていると言って良いでしょう。

ウォーレンバフェットの名言は心に刺さる

ウォーレン・バフェット氏の超長期間にわたる投資哲学を象徴する有名な格言があります。

『10年持つつもりがなかったら10分間でも持ってはならない』

また、フィリップ・フィッシャーも

『正しく選び抜いて買った株には売り時など存在しない』

と指摘しています。

つまり、私は【ニューラルポケット】を10年持ち続けます。

そして、どんなに株価が下がろうとも売り時は存在しません。

株価が下がれば、チャンスと見て株式を買い増していくだけです。

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