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【重要】集中投資と分散投資はどちらが最適解か。

私は、現在ニューラルポケット1社に集中投資をしています。

分散投資がリスク軽減のために大切なことは分かっています。

では、なぜ私が個別株に集中投資しているのかということを、今日は記事にしていきたいと思います。

高配当株に投資して、インカムゲインを得るという投資戦略であれば、倒産リスクの小さい大企業の高配当銘柄に分散させるのが良いでしょう。

※私は高配当銘柄に分散させるくらいなら、インデックス投資で運用し、老後は配当ではなく、資産を切り崩しながら生活したいと考えています。

しかし、私の投資手法はあくまでも成長企業への投資です。

成長企業ですから、株主に配当で還元するような企業には投資はしません。

配当出す余裕があるのであれば、むしろ、事業拡大に向けた先行投資に資金を注いで貰った方が良い訳です。

生まれたての会社が大きく成長するのを見守り、巨大企業に成長した暁には、キャピタルゲインを有難く頂くというのが、私が目指す投資手法です。

さて、話は戻りますが、個別株に集中投資する理由として、投資に値するような会社というのは、なかなか誕生するものではないからです。

集中投資は、投資先の会社を徹底的に調べ尽くすことが大切です。

まず、経営陣が信頼の置ける人物であるか。

そして、事業内容は大きな成長が見込めるものであるか。

ビジネスモデルが理解しやすい内容であるか。

国内だけでなく、グローバルに展開できる技術力があるか。

この辺りをまず調べていくわけですが、新規上場する企業で、全てマッチする会社はなかなかありません。

何となく、「この会社は成長しそうだな」では、投資はしません。

つまり、直感で投資するのでは無く、投資するには、きちんとした理に適った投資理由が大切なのです。

そう考えると、あれもこれも投資して投資先を分散させて、リスクを軽減させるという投資手法は、逆にリターンを押し下げるだけであって、あまりリスクの軽減には繋がらない気がします。

むしろ、リスクを下げたいのであれば、投資先の会社を徹底的に調べて、間違いのない銘柄選択をする方が余程重要なのではないでしょうか。

最強の投資は、インデックス投資です。

愛読書『投資の大原則』の5か条は以下のとおりです。

  1. 若いうちから貯蓄を始め、続けること
  2. 会社や国の制度を有効に活用すること
  3. 「インデックスファンド」で分散投資
  4. 年に1度、資産配分を見直す
  5. 自分の決めた投資方法を守り、市場の動きは気にしない

つまり、個別銘柄を10~50に分散させるくらいなら、余計なことを考えずにインデックス投資をした方が合理的という訳です。

私の資産運用も、主はインデックス投資による長期分散、積立投資です。

個別株はニューラルポケットにしか投資はしていません。

結論としては、個別株投資をするなら、本当に長期成長が見込める個別株を1社(多くても3社まで)持つことがベストであると考えます。

投資先の会社を真剣に調べた方なら分かると思いますが、長期で投資できるような会社というのは、数少ないです。

まして、創業して間もない生まれたての会社ともなれば、実績も何も無い訳ですから、難易度が高いのも事実です。

『数うち当たれば良い』という考えは、私の投資の考えには合いません。

調査を尽くして投資を決めた一つの会社の行く末を長期にわたって見守り続ける投資手法の方が私には合っています。

もちろん、共倒れするリスクはあります。

しかし、真剣に選び抜いた会社であれば、成長シナリオが崩れない限りは半永久的に持ち続けることが出来るため、安易な狼狽売りに巻き込まれることはありません。

逆に会社側に何か問題が生じた際の対応も素早く反応することが出来ます。

このような理由で、私は『個別株は集中投資』という考えに至りました。

投資に対する考え方は、様々かと思いますが、インデックス投資で既に十分分散させているので、個別株は長期集中投資するというポリシーをこれからも貫いていきたいと思います。

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