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【投資の大原則】投資はシンプルが一番!

私が実践するコア・サテライト戦略とは?

当ブログでは、『日本の小型成長株に長期で集中投資する』ことをメインに書いておりますが、私の投資手法のコア(核)となっているのは、米国インデックス投資となります。

日本の小型成長株に対する投資は、あくまでも余力資金の中で、ハイリスクハイリターンを目指すもの(サテライト)としており、私が実践している『コア・サテライト戦略』とは世界の多くの機関投資家をはじめ、個人投資家の間でも浸透している極めて効率的な資産運用となります。

コア・サテライト戦略と聞くと何だか難しそうに感じる方もおられると思いますが、私の投資手法は至ってシンプルなものですので、ご紹介していきたいと思います。

私の投資バイブルである【投資の大原則】とは?

私は投資関連の書籍を読むことが趣味であることを以前にお伝えしたと思いますが、その中でも【投資の教科書】として、絶対に売らずに手元に置いておきたいと決めている書籍が何冊かあります。

そのうちの1冊が、バートン・マルキールとチャールズ・エリスというインデックス投資の大御所と呼ばれる二人が出版した【投資の大原則】という本です。

バートン・マルキールの代表作は【ウォール街のランダムウォーカー】、そしてチャールズ・エリスの代表作は【敗者のゲーム】となりますが、どちらもインデックス投資を勉強している投資家の間では知らない人はいないと言われているくらいに有名な書籍となります。

しかし、外国の学者が書いた本で、書いてある内容も米国基準となる上、特に【ウォール街のランダムウォーカー】にあっては、ボリュームがかなりあり、この2冊を最後まで読み解くにはそれなりの投資に対する知識が求められます。

初心者がいきなりこれらの本を読もうとすると挫折してしまう可能性が大きいでしょう。

【投資の大原則】はこの難解な2冊の書籍をコンパクトにまとめたものであり、著者が特に伝えたいことをまとめて盛り込んでいるため、初心者にもお薦めの内容となっております。

実際に私自身も手元に置いて、時々読み返している書籍は、このコンパクトで分かりやすい【投資の大原則】です。

【投資の大原則】の帯に全ての答えが書いてある!

【投資の大原則】を新品で購入すると帯が付いています。

この帯に書いてある5つの原則が著者が伝えたい重要項目となります。

  1. 若いうちから貯蓄を始め、続けること
  2. 会社や国の制度を有効に活用すること
  3. 「インデックス・ファンド」で分散投資
  4. 年に1度、資産配分を見直す
  5. 自分の決めた投資方法を守り、市場の動きは気にしない

要約すれば、投資の大原則は長期運用であり、投資は若ければ若いほど有利であるということ。

その中で、日本であれば『積立NISA』や『iDeCo(イデコ)』といった税制上有利な国の制度を有効に活用することが大切である。

何に投資すれば良いのかといえば、「インデックス・ファンド」である。

インデックファンドは、市場を構成する全ての株を買って持つ単純な投資方法であり、投資対象の広いこのファンドこそが、手数料も安い良い方法だと考えられる。

事実、高いコストを支払って購入したアクティブファンドの多くが、インデックスファンドに負けており、市場以上に賢いものは無い。

分散投資は、国や業種、債券に分散することも大切であるが、ドルコスト平均法と呼ばれる時間の分散もリスクを減らす。

分散投資で、アセットアロケーションに偏りが出たら、年1回だけ見直す。

最初に決めた投資方法を守り、市場の動きは気にしない。

つまり、最初に決めたアセットアロケーションが重要であり、決めた投資方法を守り、投資商品を売ることなく、長期で運用する。

私の実践方法

我が家では、NISAとiDeCoを毎月10万円積み立てています。

楽天全米株式インデックスファンド(iDeCo)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド(積立NISA)

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファンド(積立NISA)

全て楽天証券で運用しており、コストが安いものを選択しました。

投資先のインデックスファンドを決めたら、後は自動的に毎月積み立てられる仕組みさえ作ってしまえば、積立NISAなら20年、iDeCoなら60歳まで放置で大丈夫です。

投資の基本は長期であり、複利の波に若いうちから乗ることです。

【投資の大原則】を忠実に実践するのであれば、債券も組み入れるべきなのでしょうが、ご存知のとおり国債は超低金利であり、税制上の優遇を最大限に生かすには、リターンの大きい株式インデックスファンドが最適解だと思い、私は債券の組み入れはしておりません。

※債券を保有していないため、今までにリバランスの実施はありません。

余った余力(資金の一部)は、日本の個別株に集中投資しています。

日本の個別株は余力ということもあり、敢えて小型成長株に集中投資することで、ハイリスクハイリターンを狙っていきます。

おわりに

本日は、私の投資手法について書きました。

長期投資において、大切なことはシンプルに運用することだと考えます。

まずは、積立NISAとiDeCoで毎月積み立てる仕組みを作り上げます。

そして、月に残った余力を現金として積み立てます。

現金が貯まれば、新たな投資商品にチャレンジします。

余力で行う投資ですので、ある程度のリスクは取れると思います。

私は、数ある投資商品の中で、日本の小型成長株を長期で保有することを選択しました。

安定的に資産を拡大するインデックスファンドを、いつの日か、個別株が上回ることを期待している訳ですが、それが何年先になるか、気長に待ちたいと思います。

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