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【成長株の発掘法】時価総額を確認する!

なぜ、成長株に投資するのか

投資スタイルは人それぞれ異なると思います。

例えば、

〇堅実に高配当株投資を実践されている方

〇割安に放置されている優良株に投資されている方

〇大きなリターンを得るために成長株に投資されている方

投資スタイルにあっては、本人の資産、年齢、目的によって異なるため、どれが正解ということはありません。

当ブログでは、3番目に挙げました『大きなリターンを得るために成長株に投資していく』ことを目的としています。

理由としては、日経平均株価の推移を見てのとおり、かつて経済大国と言われた日本は、米国や中国と比べて大きく成長が鈍化しています。

これからの日本の未来を思い描いた時に、少子高齢化という大きな経済リスクが確実視されている中で、既に成熟期に達してしまった会社が、日本経済の中心にいるような状況は避けたい。

しかし、少子化とはいえば、日本の若い人たちは優秀です。

今後の日本を背負って立つのは紛れもなく若い世代であり、夢と希望に満ち溢れて立ち上げた会社に投資することが、日本の未来に投じることにも繋がるのかと思い、私は設立して間もない、成長が見込める企業に投資することを決めました。

時価総額に着目する

前回の記事では、『優秀な経営陣が指揮を執っている会社』を投資の最重要選定基準にすると書きましたが、次に着目するのが時価総額です。

設立して間がない会社の場合は、まだ成長するための種まき段階である場合が殆どで、赤字経営であったり、社員が50名にも満たない、つまり会社の規模が非常に小さい状態です。

四季報などで調べる場合には、時価総額でスクリーニングすれば、このような種まき段階の会社を簡単に発掘することが出来ます。

時価総額が小さい会社は、設立・上場して間もない会社が殆どです。

時価総額が小さい会社から順番に事業内容を確認し、投資に値する事業と判断すれば、経営陣を調べ、本当に信頼できる人間が指揮を執っているのか確認していくという流れで、私は成長株を発掘していきます。

国内時価総額トップのトヨタ自動車(7203)の時価総額が30兆円で、この時価総額を2倍に成長させるのは並大抵の努力では難しい。

確かにトヨタ自動車は、常に新しいテクノロジーに目を向け、優秀な人材が多く在籍している日本が誇れる会社ではあります。

しかし、既に成熟しているため、ここから更に2倍、5倍、10倍といった成長が出来るのかというと厳しいのが実情ではないでしょうか。

逆に、設立して間もない会社の時価総額が100億だとしたら、将来、日本経済を牽引していく時価総額1兆円規模の会社にまで成長することが出来れば、今の100倍の株価まで上がる、

つまり、株主にとっては大きなリターンを得ることが出来ます。

当ブログでは、時価総額1000億未満の会社に着目し、10年後の日本経済を牽引していると予測できる会社を厳選して、投資していきます。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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