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【当面の目標】暴落に備えて現金比率を高める!

当ブログの最初の目標であった【ニューラルポケット1000株保有計画】は、決算発表後の暴落もあって、早い段階で達成することが出来ました。

今後の目標として、当面の間は現金比率を高めることに注力していきたいと思います。

私が実践している資産運用は、主に積立NISAとiDeCoによるインデックス投資が7割、日本の小型成長株への投資が3割です。

インデックス投資と個別株投資のコアサテライト戦略により、投資効率を高めている訳ですが、更なる効率化を図るため、暴落に備えて現金比率を高めていきます。

米国(先進国)株式のインデックス投資が、最も確実に高い利率で運用できる投資手法であることは、過去の実績からも揺るぎない事実です。

多種多様な人種が居て、高齢化のリスクも少なく、新興国にも大きな影響を与えるグローバル企業が多く存在する米国企業が、今後も成長を続けていくことは容易に予想が出来ます。

私は、既にNISAとiDeCoを活用して、米国株式にインデックス投資している訳ですが、インデックス投資の効率を最大限に上げていくため、S&P500指数が暴落した時に現金を積極的に投資する戦略を立てました。

例えば、100万の現金余力があれば、

S&P500が25%下落 ⇒ 現金余力の3分の1に当たる約30万を追加投資

S&P500が50%下落 ⇒ 現金余力の3分の1に当たる約30万を追加投資

S&P500が75%下落 ⇒ 残りの現金40万を追加投資

S&P500指数が75%下落するような局面は、過去に類を見ない大暴落となりますので、おそらく市場はパニックに陥っていると思います。

この75%下落局面まで対応出来るように、コツコツと現金を貯めていきたいと思います。

ただし、ニューラルポケットのようなお宝株が発掘された場合には、個別株の購入も当然検討していきます。

25%程度の下落は、昨年のコロナ暴落でも見られたので、近い将来に十分起こり得るものです。

まずは、ピンチをチャンスに変えていく投資の柔軟性を鍛えていくために、現金100万を目標に貯めていきたいと思います。

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