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【ニューラルポケット】集中投資のメリット!

集中投資のメリットはアンテナを高く張れること!

集中投資のメリットの1つとして、情報分析が有利に働くことです。

私の場合は、ニューラルポケット(4056)に集中投資をしておりますので、ホームページの更新は、この会社だけを毎日チェックしています。

また、同社のキーワードは『スマートシティ』と『エッジAI』ですので、この2つのキーワードに関しては、常に高くアンテナを張っています。

逆に分散投資は、いくつかの会社に分散して投資することで、リスクを軽減させるメリットがありますが、忙しい兼業投資家にとっては、分散する投資先が増えれば増えるほど、各社に対する情報分析が難しくなります。

新たな人材を確保!

さて、今回なぜ、このような記事を書こうかと思ったかと申し上げますと、8月24日、ニューラルポケットのホームページの新着ニュースに

「新都市」(発刊:公益財団法人都市計画協会 編集協力:国土交通省都市局)令和3年8月号に事業戦略部理事の一言が「エッジAIによる画像解析を用いた“データを活用したまちづくり”」を寄稿しました。

といった更新がありました。

一見、株価に全く影響を与えない平凡なニュースかと見て取れますが、ここで注目したいのが、

〇 事業戦略部理事 一言

です。

事業戦略部理事の一言って誰なのか、リンク先をクリックしてみると、この理事の本名が、

〇 ニューラルポケット株式会社事業戦略部理事 一言 太郎

ということが分かります。

ニューラルポケットの社員には常にアンテナを高く張っていたつもりでしたが、【一言太郎】の名前を私は初めて聞きました。

しかも、理事ですから役員ですね。

早速、氏名から検索をしてみたところ、元国土交通省、スポーツ庁の官僚であることが判明しました。

主に国土交通省では、都市計画課の課長補佐として、『まちづくり』に携わっていた方のようですね。

更に、Facebookのプロフィールを見ると、

開成高校⇒東京大学⇒東京大学院(農学生命科学研究科修了)⇒国土交通省を経て、2021年4月にニューラルポケットに入社していることが分かりました。

開成高校を2000年に卒業していることから、おそらく年齢は39歳~40歳と思われます。

経歴も然ることながら、国土交通省で主に都市計画を専門としていたことからも、入社してすぐに事業戦略部理事の抜擢とは、まさにスマートシティ革命のキーマンと呼べる人材かもしれません。

少数精鋭ながら、ニューラルポケットは着実に優秀な人材の取り込みに成功していると言えますね。

現在、ニューラルポケットで広報的な役割を担っているのが、重松社長と取締役COOの周氏となりますが、今後、一言太郎氏の名前が多く挙がる場面が出てくるかもしれませんね。

ニューラルポケットは着実にスマートシティ革命の実現に向けて、前に進んでいることを窺わせるニュースでしたので、ご紹介させて頂きました。

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