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【ニューラルポケット】出来高が少ない時こそ買う!

成長株投資の巨匠といえば、マーク・ミネルヴィニやウィリアム・J・オニールが有名ですが、二人に共通している投資法は、チャートを分析し、チャートが魅力的な形をしている銘柄にファンダルメンタル分析を掛け合わせて投資する手法です。

ミネルヴィニは、チャートを4つのステージに分類し、第2ステージに当たる上昇局面で『買う』ことを強く推奨しています。

  1. 第1ステージ(底固め)機関投資家が無関心
  2. 第2ステージ(上昇局面)機関投資家が買い
  3. 第3ステージ(天井圏)機関投資家が売り
  4. 第4ステージ(下落)全ての投資家が売り

第2ステージとは、出来高が大きくなり、株価も右肩上がりで上昇する局面を言いますが、この戦略は正直なところ個人投資家にはお勧め出来ません。

そもそもミネルヴィニやオニールは成長株の巨匠ではありますが、長期投資家ではありません。

個人投資家が第2ステージと判断するには、常日頃から株価に敏感になっていないといけませんし、機関投資家と同時に買いに向かうというのは難易度がかなり高い投資手法となります。

私は、個人投資家が機関投資家に勝てる唯一の戦略は長期投資しかないと思っています。

個人投資家は、機関投資家と違ってビジネスとして投資をしている訳では無いので、自分に合った時間軸で投資をすることが出来ます。

私なら10年ですね。

つまり、ミネルヴィニのように第2ステージを狙って買うよりも、機関投資家にも注目されていない第1ステージで個人投資家は買うべきだと考えます。

機関投資家にも注目されていないということは、個人投資家にも当然注目されていない訳で、つまり底固めをしていて、出来高が少ない銘柄を買うべきだと思います。

新規上場(IPO)してから、株価が大きく下落し、出来高が少ない銘柄は、機関投資家からの注目も一旦薄れており、成長が大きく見込まれる銘柄でありながら、虎視眈々と上昇のタイミングを伺っている、そんな底固めをしている銘柄を狙うべきだと考えます。

小型成長株の長期投資を実践するあたり、誰も見向きをしてない時、つまり出来高が少ない時に買うことが私の投資戦略です。

多くの株式投資本では、出来高が上がってきた時は順張りで買っていくという波乗り型の投資手法が紹介されております。

これは、ミネルヴィニやオニールといった先人の経験則に基づいた効果的な手法であることは認めます。

しかし、この投資手法はテクニカル分析とファンダルメンタル分析の知識が求められるため、その難易度が極めて高いということも同時に知っておかなければなりません。

長期投資のメリットは相場に張り付くことなく、株価が下がっている時に愚直に買い増していくことができることです。

現在のニューラルポケットは上場後の株価と比較して、安値圏であり、出来高も非常に少ない。

まさに隠れたお宝株と私は考えています。

今後も順調に売上高と利益率を伸ばしていけば、いずれ株価が自然と上昇していくはずです。

しかし、それがいつになるか、この予想を立てるのは極めて難しいですし、考えるだけ無駄だと思います。

ですから、私は今、誰にも注目されておらず、安値圏で放置されているニューラルポケットの株式を買い集めることに徹しています。

10年後、買い集めた株式がダイヤモンドのように輝いているか、楽しみに待ちたいと思います。

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