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【ニューラルポケット】一点集中投資を決めた理由

一点集中投資こそ株式投資の醍醐味である

前回の記事で、ニューラルポケット1500株保有計画を発動させた訳ですが、達成した場合には、今の株価が2924円(10月20日終値)ですから、1500倍の約438万円を同社に投資することになります。

これだけの投資資金があれば、最低でも2~3社に分散させて投資するのがリスク分散の観点からも定石なのでしょうが、企業研究を尽くしたうえで、絶対の信用が置けると信じた会社であれば、一点集中でも何ら問題は無いと思います。

経営陣の質、財務の健全性、事業内容等の企業研究を尽くすことで、集中投資のリスクを自ら軽減することが出来る訳で、会社の成長を最大限に享受することができる、つまりハイリターンを得ることが出来るのが株式一点集中投資の醍醐味だと考えています。

投資先の会社に入社したと考えれば良い

ニューラルポケットの投資は、時間軸を最低10年としています。

計算を分かりやすくするため、500万をニューラルポケットに投資した場合、同社が成長して10年後に10倍となった場合、資産は単純に5000万に膨らみます。

含み益は5000万から500万を引いた4500万です。

10年間で4500万の利益が生まれた訳ですから、4500を10で割れば、ニューラルポケットに入社して、1年で450万の年収を得たと捉えることが出来るでしょう。

株式投資で得られた利益(含み益)には、約20%の税金が掛かります。

含み益が4500万だとすれば、900万の税金が掛かり、実際に受け取ることが出来る手取りは3600万となり、1年の手取りは360万に減ります。

しかし、実際に就職して会社から給料を受け取る場合であっても、給料からは所得税、住民税、社会保険料が控除されるため、実際に受け取る手取りは、やはり年収から20~30%が引かれたものとなります。

つまり、株式投資の含み益に掛けられる税金よりも、給料にも、それと同等、若しくは年収が大きくなれば更に大きな控除がある訳です。

もちろん、ニューラルポケットが10年後に今の時価総額の何倍の域に達しているのかは、入社してみないと分かりません。

私は、優秀な経営陣の下で、10年間、ニューラルポケットの社員になったつもりで、長期投資をしていきます。

ニューラルポケットに集中投資をする理由

現在のニューラルポケットの株価は、3000円を割っており、上場してからの株価と見比べてみても、かなり割安な水準にあります。

8月の第2四半期の決算で、営業利益が大幅減となったことに市場が反応し、株が大きく売られたことが原因です。

しかし、長期的な視点で投資している私にとっては、事業は極めて順調に進んでいるといった印象です。

短期で結果を求める投資家には、売られる要因になったかもしれませんが、長期で見ればコロナ禍の経済が苦しい時期に上場した中で、早期に黒字化を果たし、官民学の連携を深め、横展開を着実に進めているのは、経営陣が描いているシナリオ通りといって良いでしょう。

特に注目したいのが、

  • AI研究拠点「AIテストフィールド」の開設
  • 子会社「ニューラルエンジニアリング」の設立

は、今年度の大きな成果だと思います。

これは、ニューラルポケットがソフトウエア開発を行うにあたり、自社で一気通貫するという拘りの表れであり、研究開発からプロダクトまでを担うことで責任を明確化させる意図があります。

技術者の自信があるからこそなせることであり、AI総合商社への第一歩を踏み出しているのが分かります。

また、コロナが収束すれば、早い段階で東南アジアをはじめたとしたグローバル展開が実行されるでしょう。

スマートシティ革命の市場規模は非常に大きく、これが国内に留まらないとなれば、今後の成長が非常に楽しみです。

他にも、投資理由はたくさんあるのですが、キリが無いため、本日はここまでとします。

当ブログでは、ニューラルポケットに関する記事を多く書いてますが、同社への投資を推奨しているものではありません。

投資はあくまでも自己判断で、自分が投資したい、今後成長が見込めると判断した会社への投資を推奨します。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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