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【ナンピン買い推奨】成長株に損切りは不要!

なぜ、成長株投資なのか

私は、現在ニューラルポケットという会社の株を600株保有しております。

ニューラルポケットは創業して3年、マザーズ上場して1年の若いベンチャー企業となります。

なぜ、こんな実績が無い会社に投資をしているのか、理由はただ一つ、今後の成長性が極めて高いと信じているからです。

1年後の会社の業績予想をすることも容易ではないのに、5年後、10年後の将来的な予測を立てていくことは非常に難しいといえます。

つまり、成長株投資は、リスクが大きいが、リターンも大きい(当たれば大きい)投資法であるため、長期にわたって、投資先の会社を調査し、向き合うことが成功に結び付くための道といえるでしょう。

私は、ニューラルポケットの経営陣の方針、戦略、事業内容の全てに共感できる部分があったため、会社の成長に期待をして、集中投資しています。

ナンピン買い推奨、損切り不要の意味とは

ナンピン買いというのは、株価が下がる局面で買い増していくことです。

私のように、ベンチャー企業に投資している人は、時間軸を10年以上と長くとっている場合が殆どで、今すぐに株で利益を出したいという人はいないと思っています。

つまり、株価の下落局面は時間軸を長くとっている人にとっては、まさにバーゲンセールであり、絶好の買い場といえるわけです。

このセール期間中に株を1枚でも多く拾い集めることが、10年後の大きな利益に繋がるわけです。

今後ニューラルポケットがどこまで株価を下げるかは短期的には全く予測不能ですが、少なくとも現在の株価はナンピン買いをしながら、買い増していくことが私の投資戦略となります。

私が成長株を損切りする時は、株価が10%下がったからとか、そういう教科書的な話では無くて、投資先の方針が変わってしまった時や、社長をはじめ、経営陣が入れ替わった時など、共感できる部分が薄れ、成長性に期待が持てなくなった時です。

その時は、当然株価も反応して大きく下げるでしょうが、成長性に疑問点を持ちながら集中投資を継続していくというリスクを冒す必要性は全くないため、私は損切りします。

逆に経営方針と事業戦略にブレが無い時は損切りは不要とするのが、私の成長株投資に対する考え方です。

優秀な会社であっても、3年は眠っているものです

成長株投資と聞くと、長期に亘って上昇トレンドを描くイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

有名なファンダメンタルズ分析投資家は、口を揃えて「いい業績の株価は、三年待てば大体上がる」と言います。

つまり、株価が上がらなくても最低3年間持っていれば、業績を上げている会社の株はいつか上がる時が来ます。

今のニューラルポケットの業績は、創業して2年で上場を成し遂げ、既に業績も黒字となっています。

ベンチャー企業は、利益が出るまでは、資金繰りにかなり苦労しますから、上場して1年満たない中で黒字となっているのは、かなり経営が上手くいっている証だと思います。

そんなニューラルポケットの株価は、現在出来高が少ない中で株価は低迷している状況です。

つまり、投資家の間で全く注目されていない状況で冬眠に入っている状態ですから、今が絶好の仕込み時だと思って、私は投資をしています。

冬眠状態から目が覚めるのが、いつになるのかは分かりません。

しかし、ニューラルポケットに長期投資したいと考えている私のような投資家にとっては、株価が上昇に転じる前の今こそがチャンスだと思います。

おわりに

株式投資は自己判断でお願いします。

当ブログでは、ニューラルポケットに集中投資していることもあり、ニューラルポケットの良い部分ばかりに触れているかもしれません。

しかし、ニューラルポケットへの投資を推奨するブログではなく、あくまでも、日本の小型成長株を長期投資するための戦略を記事にしていくブログだと思ってご理解頂ければと思います。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうござました。

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