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【チャンス到来】ニューラルポケット株価4000円を割る!

上場来、最安値圏に突入!

2021年年7月30日の終値が3990円と、ついにニューラルポケットの株価が4000円を割りました。

ちなみに、上場来最安値が昨年11月19日に付けた3385円ですから、これから8月13日の決算発表に向けて、最安値を目指して株価が下落していくのか、それとも、どこかがで反転上昇に転じるのか、これは神のみぞ知ることであり、個人投資家に予想できる術はありません。

ただ一つ、私の口から言わせてもらえれば、ニューラルポケットに投資したいと考えている方にとっては、今が絶好の買い時とも言えると思います。

その理由としては、

  • 2018年に会社設立
  • 2020年8月にマザーズ市場上場(異例の2年で上場までたどり着く)
  • 2020年12月期決算で営業利益黒字化達成
  • その後、業績は順調に上昇推移

ニューラルポケットは創業してから現在に至るまでのプロセスは至って順調であることです。

なぜ、株価が上がらないのか

では、なぜ株価が上がらないのか、それは市場の期待が高すぎることが故にあると考えられます。

機関投資家は、短期間で結果を出すことが使命ですから、いくら業績が順調に推移していたとしても、市場の期待感が高ければ高いほど、株価はなかなか上がりません。

現在のニューラルポケットのPERは200倍を僅かに超えています。

これだけ株価が下がっても、まだまだPERは高い。

つまり、現時点におけるニューラルポケットの株価は非常に割高であるということです。

では、適正株価であるPER20倍になるまで株価が下がり続けるかというと、そう単純なものでもありません。

株価は投資家の期待値を織り込んで、実際の業績よりも先行して動くものなので、どの株価で下げ止まるか、これこそ神のみぞ知ることであり、テクニカル分析を駆使して解明しようとする方もいますが、私自身は考えるだけ無駄かと思っています。

2021年5月決算説明資料を読めば今が仕込み時と分かる

【2021年5月決算説明会書き起こし】を読むと、我々長期投資家にとっては、今の株価に一喜一憂する必要は全くないことが分かります。

18ページには、『営業利益に関しては、30%水準に今回とどめておりますけれども、当面しばらくはこの水準でいいかなと思っております。』との記載があります。

その理由として、『2022年、2023年頃の大きな成長に期待して下さっている投資家が多くいらっしゃいます。やはり、そこでしっかり成果を出せるようにと普段からご指導いただいており、こうした大きな成長を資するように、積極的に技術への投資を行っていきたいと思います。』との説明がありました。

営業利益30%の水準でも合格点な訳ですが、焦らず、堅実に成長曲線を描いていくといった会社の意図がしっかりと感じられます。

当ブログでも、ニューラルポケットは今は成長拡大に向けた種まきの段階であると位置づけています。

そのため、目標として2022年12月までに残り400株を買い増していき、まずは、1000株保有を早い段階で達成し、あとは機が熟すのをじっくりと待つスタイルで投資戦略でいきます。

まとめ

短期で見れば、株価は割高に見えるかもしれませんが、ニューラルポケットの手掛ける事業は、スマートシティとエッジAIといった市場規模の非常に大きなものです。

更に、東南アジアをはじめとしたグローバル展開も進めていることから、売上高や営業利益が今後どこまで伸びていくのかは未知数であり、将来性を考えたら楽しみでしかありません。

おそらく、早ければ年内、遅くとも来年中に発表されるであろう中期経営計画の中で具体的なニューラルポケットの成長戦略の全貌が明らかとなることでしょう。

それまでは、サプライズ決算を期待するというよりも、会社が掲げる目標(今期であれば売上高12.56億円、営業利益3.8億円)を確実に達成し、来年、再来年、そして5年、10年先の成長性を感じさせる決算に、個人的には期待したいと思います。

堅実な成長が、自ずと今の株価が長期的にみて超割安であることを立証づけてくれるでしょう。

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